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【季節限定】2016年 小布施堂のモンブラン「朱雀」【長野県小布施】

秋といったら『栗』ですね。栗で有名な長野県小布施の小布施堂では期間限定の栗菓子を提供しています!その栗菓子の名は『朱雀(すざく)』。とても人気なので整理券を求めて朝から大変混雑します。

小布施堂 『栗の点心 朱雀』とは?

素麺に見えるのは獲れたての新栗。蒸した栗の皮を除き、素麺状に裏漉ししたものを、「栗餡」の上にふわりと盛りました。新栗の繊細な風味を損なわないよう、注文を頂いてから栗菓子工場へ取りに走ります。栗の郷にあっても、新栗の仕込み時季、仕込み場界隈でのみ味わえる究極の味。砂糖も何も加えず、栗そのものを頂く、栗の点心です。

出展:小布施堂公式HPより

販売期間が9月15日〜10月の中旬までの予定となっています。

そして、1日に400食限定ということで、早朝から長蛇の列ができています。

整理券の配布

『朱雀』を食べようと訪れる方が多いため、整理券が朝8:30〜配布されます。

そして、『朱雀』の提供時間が9時〜14時となっていて、実際に提供される時間は整理券に記載されています。

待ち時間

9月22日の木曜日、秋分の日に実際に行ってきました!

小布施堂に到着したのが朝の7時頃で97番目でした。

約100人の列はすでにお店の外までと続いていました。8時30分から整理券が配布され、実際に整理券を受け取ったのは9時〜9時30分くらいだったと思います。

そして、整理券を受け取る場所まで来た時には、初めに並んでいた場所まで列ができていたので、その時点では2倍くらいは並んでいたかと思われます。

そして、『朱雀』の提供時間は、13:00でした。整理券を受け取ってから提供されるまでの間に待ち時間が発生するので、近くでの観光考えていくのがよさそうです!

もちろん、早く並べば並ぶほど提供時間が早くなるので、待ち時間も少なくなります。

連休の時などはさらに混雑が予想されるのでは!?

待ち時間まとめ

・2016/9/22 (秋分の日)

到着時刻:午前7時
待ち番号:約100番(97番)
提供時間:午後1時
トータル待ち時間:6時間

まとめ

『朱雀』は、まるで麺を盛り付けたような見た目になっています。「その麺状の栗」の中には「餡」が入っていました。

麺状の栗は、甘さが一切ありません栗の本来の味を楽しむことができます。栗100%って感じです!!

そして、その中に隠れている「餡」が絶妙な甘さをしているので、一緒に食べると甘さが丁度良くとても美味しいです!

まずは、外側の麺状の栗を味わい、次に、中にある餡を味わう。そして最後に一緒に食べるといった味わい方がおすすめです。

『朱雀』は上品な味でした。気になっている方は、1度足を運んで見ていただけたらと思います!

 

それでは、また。