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熱中症対策に水分を「こまめ」に取るタイミングと量を考えてみた!

こまめに水分補給

どーも!人の5倍くらい汗をかくカズ(@kazuland07)です。2018年の夏は暑すぎませんかい・・・。

命にも関わるほどの暑さが連日続いています。京都では最高気温が1週間連続で38度を超えているそうですよ。

プールに涼みに行くも、水が暖かいという悲惨現状もあったり。。。

そんな猛暑が続く中、熱中症も相次いで発生しているますね。

みなさん「こまめ」に水分を取っていますか?

「こまめ」にってどれくらいだよ?

ってふと思ったので、ちょっとまとめてみました!

水をこまめに摂取する意味

一般的に人が1日に排出する水の量は約2.5Lとされています。

水を飲むときは、一度に大量の水を飲むのではなく、こまめに少量の水を飲むようにするようにしましょう。

人が1度に吸収できる水分の量は、150ml〜200mlとされています。

大量の水を飲みすぎると、排泄にもつながります。

また暑いからと言って冷水をがぶ飲みしがちですが、腹痛や体調不良になる可能性もあるので気をつけましょう。

「水をたくさん飲んだからしばらく飲まなくても大丈夫」と言う考え方ではなく、少量の水をこまめに取ることが大事です。

汗をかいたら水分も多めに取ろう

1日室内にいる人や、屋外で動き回っている人など様々な人がいると思いますが、生活している環境で当然汗をかく量が変わってくるかと思います。

室内で生活している人よりも外で動き回っている人の方が間違いなく汗をかく量が多いと思いですよね!

汗をたくさんかく場合には、より「こまめ」な水分補給が必要です。

で、「こまめに」ってどれくらい?

実際にこまめに水分を摂りましょうといっても、「こまめ」ってどれくらいかわからないですよね・・・

こまめを具体的にして見ましょうか!

1日に摂取する水の量を2.5Lとした場合、500mlペットボトル5本分となります。

水分の摂取は、飲料だけだはなく食事からも摂取できるのですが、最近は猛暑続きで汗もかくので少し多めの3~4本と考えてみますよ!

では仮に1日摂取する量を500mlペットボトル4本に設定して見ましょう。

睡眠時間を8時間とし、活動時間を16時間としてみます。

4本を16時間で割ってみると4時間に1本飲む計算になります。

16時間 ÷ 4本 = 4時間(に1本)

4時間に1本(500ml)ということは、

500mlを4時間で割ると

1時間ごとに125ml!!!

さらに30分にすると、

30分ごとに62.5ml!!!

どうですか?!わかりましたか?!

コップ1杯の水が大体180〜200mlです。(サイズにもよりますが)

人が飲みやすい一口の量というのが大体20mlだそうです。

なので、1時間おきに水を飲むとした場合6口ぐらいの水を飲めばいいんです!

30分おきに水を飲むとした場合には水を3口程度飲めばいいんです!!

と、感覚としてそれくらいなんだな〜って思ってくれたらいいです。

目安として1時間にコップ1杯程度の水を飲めればいいでしょう!

「こまめ」という表現は曖昧なので「○時間にこれくらい」という具体的な数値をだすとわかりやすくていいと思いました。


汗をかいたら塩分も摂取しよう

大量に汗をかくと水分だけではなく塩分も失います
失った水分と塩分は取り戻しましょう!!

まとめ

熱中症になって倒れる前にしっかりと水分を摂りましょう。

目安は1日2.5L!

喉の渇きを感じる前に「こまめ」に水を取るといいかと思います。

僕も昔は水分をどれ摂取したかなんて意識しませんでしたが、ここ最近は適度に水分を摂取するように意識をしています!

そして、僕は水が一番体にいい飲み物だと思っています!!

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